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別れたいのに別れてくれない!超危険な「DV男」と別れるためにすべき3つのこと

2017年08月17日 別れさせ屋

人目につかない場所での別れ話は避ける

別れ話をするときの場所ですが、通常であればあまり人目につかないところですることが多いです。しかし、別れる気持ちがないDV男の場合には、あの手この手でこちらの気持ちを変えようとします。脅迫懇願ならばまだしも、場合によっては暴力を振るってくることがありますので、二人きりで話すのは非常に危険です。一方で、DV男は周囲を気にする傾向がよく見られますので、ホテルのラウンジや喫茶店などの人目がつく場所で話をすると、醜態をさらしたくないばかりにすんなり別れることもあります。仮に話がこじれて、最悪の場合周囲がみている前で相手から暴力を振るわれたとしても、周囲がすぐにとめてくれたり、警察を呼んでくれますし、後日トラブルに発展した時の証人にもなります。なお、別れた後の帰り際にも注意しておきましょう。すんなり別れることができたと思って油断していると、あとをつけられて人気のないところで暴力を振るわれる可能性もあります。仮に二人で話をする場合でも、友人や知人に離れたところで待機してもらってから帰りには付き添ってもらったり、タクシーを拾うなどして相手の追撃を避けるようにしましょう。

脅迫や泣き落としに屈しない気持ちを持つ

次に気を付けたいのが、自分自身の心構えです。DV男は一般的に、常に乱暴なわけではなく、殴ったりする時期もあれば、急激に優しくなることもあります。これが相手と別れる決心を鈍らせるケースが多く、せっかく別れ話を持ち出しても、これさえなければ優しい彼氏だという思いから復縁することがあります。DVをする人間というのは、乱暴な時期と優しい時期が交互に訪れるのが一般的ですが、暴力がなくなる可能性は非常に低いといわざるを得ません。むしろエスカレートしていくことが多いため、脅迫や暴力、泣き落としなどで別れを拒否されたときでも断ることができる、強い意志が必要です。DV被害者は自分がいなければ相手が立ち直れない、相手の暴力は自分に責任があるからだという共依存に陥りがちですが、第三者の立場から見れば明らかに被害者であり、それを理由に殴られてよいということにはなりません。ごくまれに、心療科などに通って衝動を克服することもありますが、その場合でも近くで相手を支えるにはかなりの覚悟が必要です。一度別れ話をした後は、以前よりも暴行がひどくなる可能性が高いため、別れるときには必ず逃げ切る気持ちで臨みましょう。

徹底的に自分の身を守るよう準備する

二人きりで会わずに別れるということも含まれますが、DV男から逃げるためには、あらゆる準備が必要です。ストーカーになってこちらに付きまとい、自宅周辺を見張っていたり、会社や学校からあとをつけるといった行動をすることもありますし、電話やメールをひっきりなしに送ってきたり、見境なく付きまとうなどのトラブルが考えられます。できれば周囲の人への根回しをして、引っ越しや部署、支店の移動なども考えておいた方がよいでしょう。このようなことを避けるために気を付けたいのが、別れるときの同伴者です。力があるからということで同年代の男性を連れてくることがありますが、プライドが高いDV男には逆効果で、かえって危険になる可能性が高いです。また、別れるときに相手に悪く思われたくないと考える人は多いですが、相手がDV男の場合には遠回しな表現は逆効果です。強く出れば別れずに済むと考えたり、自分に都合がよいように脳内で変換する可能性がありますので、すっきり別れられなくなることがあります。今後会うことがなくなる相手ですので、きっぱりと別れ話を告げるようにしましょう。共通の友人がいるときには、根回しもしておきましょう。

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